長いタイトルで申し訳ないけど、他に書き方がわからんです。
射精したらホルモンバランスが変わる。
このお話はよく聞くので、わたし自身も射精は極力しないように気を付けております。
女性ホルモン注射は安くないんで、まあほどほどの投資額でございまして。そんな自己投資がチャラになってしまうなんて辛いじゃないですか?
けど、医学的根拠に基づいた説明はまだ聞いたことないので、もし詳しい方がおりましたら教えてください。トップページの「お問い合わせ」で、メールください。
そんなわけで、本題に入るけど
わたし最近射精しました。

相手はいなくて。
俗に言うオナニーってやつで。
なんとなく風呂場で触ってたら出てしまった的な。

やってしまった
ここで、例の射精→ホルモンバランスに影響する、という噂を検証する。
まず女性ホルモン投与日、これが8月16日(月)
いつものように決まった病院で決まった量。

普段は打った後の変化として、
1・当日は変化なし
2・2〜3日後、日中に突然眠気が襲うことが増える。
3・3日目以降、食欲が増える。
4・1週間後、乳首が張る。乳頭がやや痛む。
5・2週間後以降、女性ホルモンが不足。イライラや不安感が発生することも。
6・再び女性ホルモンを打つ。1へ戻る。
これがいつもの流れなんだけど、今回はホルモン投与した3日後に射精してしまったので、少し様子が違う。
射精してしまったせいなのか、普段起こるはずの乳首の痛みがない。
ホルモン剤を投与して、実感できる体への影響は
・勃起の頻度が減る
・乳首が張る
精神的な影響は数えきれないくらいあるけど、短期的な体の影響としては大まかにはこの二つ。ここに長期的な変化として、筋肉減少、腰から太腿にかけての脂肪の定着、顔つきの変化などがあげられる。
今回、射精してしまったせいで、いつものような乳首への張りがない。これが射精の影響なのかわからないけど、射精はやはり男性ホルモンの維持に大きな影響がありそうだ。
Youtubeでもいろいろ探してみたけど、この件についての納得のできる動画はなかった。そもそも探し方が難しい。唯一興味深かったのが、高須幹哉さんのYoutubeチャンネル「オナ禁は効果ありますか?」という動画。これはなかなか納得できた。
幹哉さん曰く健康上「やりすぎもやらなすぎもよくない」ということらしい。勝手にリンクを貼るのもあれなんで、興味のある方は検索して視聴してください。
何事もほどほどがいい、とのことでした。
確かに、ときどき精子を出すこと自体は健康にはいいのかもしれないが、女性の体を作るという意味ではやはりマイナスなのかも知れない。
この件に関してはいまだにわからないことが多いので、詳しい方は「お問い合わせ」またはツイッターのDMにてご連絡ください。




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