私の部屋にはテレビが無いんだけど、なぜかNHK受信料はきちんと払っている。エライ。けど、そういうお話を友達にすると「バカだなあ、払わなくていいのに」などと言われる。確かにそうかも知れないけど、最近はNHKプラスというインターネット上のサービスがあり、NHK受信料を支払っている人はこのアカウントを持つことができ、パソコンやスマホでNHK番組を見ることができる。過去1週間分の放送は見逃し配信としていつでも見ることができるのでなかなかに便利だと思う。私はなんだかんだ言ってもNHKの特番や大河ドラマは結構好きなので、受信料分は見ているような気もする。ちなみにNHK受信料は半年に一度口座から引き落とされる。去年値下げしたらしいけど、それでも7300円引き落とされていたので月額換算すると1200円くらいだ。
このほか、私はネットフリックスに加入していてこちらが月額1490円。さらにYoutubeプレミアム会員にも加入している。こちらは月額1180円。Youtubeの有料会員になると広告動画が一切入らなくなり、オフラインで見る動画を一時保存できたり、アプリを閉じても音声のみ流し続けることもできるなど再生環境がかなり快適になるので、一度このサービスを覚えてしまったら手放せなくなる。そして私はAmazonプライムにも加入しているのでアマゾンプライム動画も見れる。これはどちらかというと買い物に便利なサブスプリクションとして加入しているのでプライム動画はおまけのようなものだ。
というわけで、私が動画配信に1ヶ月で支払っている額はAmazonを除けば3870円となった。これが高いか安いかは個人の判断によると思うけど、思いのほか動画にお金を使っている気がする。同時にそのくらい私たちは動画鑑賞に時間を費やしていることになるのだろうか。そんなに見ている気もしないけど。
ネットフリックスには動画再生の倍速機能がついていて、最近の若者の間では連ドラやTVアニメは倍速で見るのが普通らしい。Youtubeも本の要約や人気ユーチューバーの切り抜き動画で手っ取り早く情報を吸収することが普及しつつある。ここまできたら情報って何なのだろうと考えてしまうんだけど、どうせ選択肢が多すぎて追いきれないんだから、もう少し落ち着いてもいいんじゃないだろうか。ここ数年で映画の画質は格段と綺麗になり、アニメの絵もめちゃくちゃ上手くなっているのに早送りで飛ばすなんてもったいない。見るものが多すぎるというのも困りものだ。
そんな私もつい最近ネトフリで、キングダムを1.5倍速で見てしまった。便利だわ。



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