美容

頑張らないダイエット。満腹を避けることで、食べすぎない体を作る。

休業中は結構好き勝手に食べていて体重計に乗るのが怖かったけど、測ってみたら痩せていた。確かに筋トレくらいはしているが、食べ物はそれほど制限していない。スイーツもお酒も普通にいただいているだけに不思議だ。

とはいえ私はダイエットしているつもりはなかったけど、太らないことはそれなりに意識はしていた。体重計に乗ったのも最低限の現状維持ができていなければ生活習慣を見直すつもりでいたのだ。しかし結果は体重減で、それも3キロは減っていた。なので私はこれまでの食生活を振り返って「やったこと」と「やらなかったこと」に分けてまとめてみようと思う。

これは決して正しいダイエット法ではなく、あくまでそういう事実があったということだけを書き記したもので、オカマが書いたただの日記であることだけはご了承いただきたい。

  やったこと

筋トレ(毎朝10分。腹筋中心。鈴木達也という方のYouTubeチャンネルで動画の通りにやるだけ) 

プロテインを飲む(1日に必要なタンパク質は体重と同じ数字のグラムだという。60kgの人はタンパク質を1日60g摂るのが良いとされる。タンパク質が不足すると肌のハリがなくなるので、私のようなアラフォーは必須。ちなみにプロテイン1杯で約20g)

よく噛む(30回以上。早食いは太るし消化にも良くない。これが一番大事かも) 

よく寝る(8時間は寝よう。寝つきの悪さは就寝環境や私生活に問題があるかも。私はぶっ通しで10時間寝ることも。寝過ぎとは思わないし、逆に現代人寝なさすぎ。もっと寝ようぜ。)

食事は腹七分(腹八分でもいいけど、満腹になると物事に対してやる気が起きなくなるので、満腹の状態を避けることには常に意識していた。食べたら絵を描こうと思った矢先、満腹で昼寝してしまうことも。反省)

食物繊維を多めに取る(主に多く食べていたのはゴボウオートミール納豆キャベツバナナりんご。ゴボウは料理が手間かも知れないが、バナナや納豆は手頃なので毎日食べたい。オートミールは食べ方がたくさんあるので、自分にあったも食べ方を追求していただきたい。私は水を浸して3分くらいチンして、もちもちの状態で食べるのが好き。慣れるとけっこう美味しいよ)

・散歩(歩くと腹が減る。腹が減ると味気ない納豆やオートミールでも美味しい。ちなみに散歩の消費カロリーは1万歩で約350キロカロリー。歩いた分だけ痩せるというわけではないようだ。菓子パンひとつで無しにされてしまう程度の運動量。とはいえ散歩には脳を活性化させたりセロトニンを増やしたりする効果があるので、ダイエットに関係なく歩くことは健康にも脳にも良い。医学の父ピポクラテスは言った。あなたが不機嫌なら散歩に出かけなさい。それでも不機嫌なら、もう一度散歩に出かけなさい

 やらなかったこと

食べる量を決められない外食(ラーメン屋や定食屋は避ける。最近の外食の一人前は量が多い。それも安価の炭水化物でボリュームをごまかしているので結局糖質を多く摂らされる。残せばいいのだが後味が良くない。私は外食するなら寿司か焼肉の二択。この二つは誰が食べても美味しくて満足度が高い上に、食べる量を自分で決められる。タンパク質も多く取れる。私は一人焼肉もよく行く)

ジャンクフードは避ける(マックやスタバのフラッペ、スナック菓子などの恐ろしいところは、お腹が空いてなくても食べれてしまうところだ。確かにこれらは美味しい。ただし空腹でもない体にスーっと入ってくるところはまさに悪魔。薬物に近い。悪魔の誘惑に負けないように認識を変えよう)

寝る3時間前は食べない(夜の行動は比較的マイナスになることが多い。どうでもいいネットサーフィンでダラダラ過ごしてしまい、誰かのSNSの自慢話にイラついたり、深酒したり余計なものを食べてしまう。身にならないのでさっさと寝てしまおう。早起きは三文の徳とはよく言ったものだと思う)

決まった時間に食べない(12時になったからお昼、6時に晩ご飯、ということはなく、私はお腹が空いたらバナナを食べたりしていた。義務的で形式的な食事ではなく、エネルギーが足りないと感じたら食べる程度。1日3食は食べすぎ。晩ご飯がアイスクリームで終わった日もあったけど、これは良くないと思うので真似しないで)

うんこの調子が悪いと思ったら、前日食べたものをNGリストにする(よくチェーン店の安い居酒屋に行った次の日とか多いのだが、うんこが良くないときがある。うんこが悪いのは確実に前日あるいは前々日に食べたものが悪いので、食べたもの、行った店をきちんと把握しておく。自分の体に受け付けないものがそれなりにあることを考えて食べなければならない。イチローが現役時代、毎日同じ物を食べていたのは、食べ物で体調を左右されたくないからだという。ちなみに私は、ニンニクが強いもの、辛いもの、衣ばっかりの唐揚げ、マックのチキンナゲット、ミントやハッカ、フリスク、キシリトールガム、缶チューハイや缶コーヒーなどが体に合わないので避けている)(うんこはもっとも的確な診断ツールだ。武田鉄矢さんが「大便と書いて大きな便りと読む」と言っていた。うんこは身体の状態を伝える便りである)

とまあ、このくらいなんだけど、まとめると好きなものを食べつつも腸内環境にはそれなりに気を使っていたということになる。あとは、勝間和代さんも言ってたけど眠くなる食べ物は避ける。これは科学的にも正しい。眠くなるのは急激に上がった血糖値が下がり始めるからだ。血糖値が急激に上がる食べ物は太りやすい。どういう食べ物が眠くなるかはそれぞれあると思うが、代表的なのは暖かい炭水化物。なので炭水化物は冷えたご飯やざるそばなんかがいいと思う。どういう食べ物を食べたあと眠くなるかはそれぞれあると思うので、自分で調べてみるのもいいかも知れない。

正しいダイエット法なんてないと思うが、私なりに健康体を維持するためにやっていることとやらないこと、を書いてみたので参考になれば嬉しい。

結局、摂取カロリーが消費カロリーを上回れば太る。かと言ってそこまでカロリー管理するのはよっぽどマメな人じゃないとできないので自分の体の感覚で快、不快を定めていくしかない。

意外かも知れないが満腹は不快ということを意識しておくと、そんなに食べなくなる。どこかで現代人はお腹いっぱい食べることを幸せ、と思ってるんじゃないだろうか。満腹状態は行動力、思考力が下がるから、生産性が良くない。腹が減っては戦ができぬというが、それは食べ物が無かった頃の話で、飽食の現代では腹減ってる時の方が戦向きなのでは? 

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