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キャベツで美味しく美容&ダイエット

わたくしキャベツが好き、というか、キャベツマニアなのでほぼ毎日食べてて、もはや主食。キャベツの食べ方紹介します。

【太らない飲み方】水商売酒飲みオカマが実践している太らない酒の飲み方。生キャベツを美味しく食べる方法。

なぜキャベツがいいのか

歳を取ると胃が弱り、揚げ物とか炭水化物とかが重く感じるようになって「これ翌日もたれるわ」とまあ、なかなかわがままな胃腸になってきたので、いつの間にかキャベツは必須になった。キャベツは栄養もあり、生でも食べやすい。胃腸も整えてくれる素晴らしい食べ物なので、是非仲良くしたい。胃腸にいいということは、もちろん美容にもいい。酒飲みにとっても強い味方で、二日酔いの薬にキャベジンとかあるのもキャベツに効果があるから。

キャベツの成分はほとんど水分だけど、栄養はちゃんとある。100gあたりの食物繊維は1.6gビタミンCは約40mg、胃腸を整える有効成分キャベジン(ビタミンU)も含まれている。食べる薬とも言われている。

というわけでキャベツ。私の食べ方は基本は生。炒めとかにも使うけど、生食が一番栄養効率がいい。何回かロールキャベツというものを作ったことあるけど、あれは一人暮らしのオンナがやるものじゃないわね。彼氏ができたら作ってあげたいけど。

キャベツの切り方 専用スライサーで時間短縮

普段は包丁で、葉を2〜3枚クルクル丸めて包丁で千切り。面倒なときはコンビニやスーパーで売ってるカットキャベツ。あれもちゃんと栄養あるみたいだけど、やっぱり食べる直前に切るのが一番。

新鮮な千切りキャベツを食べるために最近こんなものを買いました。

想像以上にでかい

まあ、キャベツ丸ごとスライスするんだからこれくらいないと。

これ、本当にシャラシャラ切れてしまうので面白い。かき氷機のようにあっという間に千切りの山ができてしまう。刃の切れ味は最上大業物。気をつけないと自分の指までスライスしてしまいます。血のシロップをかけないように注意。

このスライサーはマジでオススメなんだけど、スライスの面積が大きいだけに大きい受け皿が必要。私は大きめのタッパーの上でやっている。

ただ、やはり切り立てのキャベツは生臭い。

これだけでレストラン並みの下ごしらえ。サラダスピナー

切ったキャベツは一度水に浸けると臭みが取れてシャキシャキになる。浸ける時間は人によって違うかも知れないが、長すぎると栄養価が流れ落ちるので、短い方がいい。私は水に浸けたら酢を入れて5分ほど置く。これでかなり生キャベツ特有の臭みが取れる。

水に浸けた後は、きちんと水気を切らなければならない。ザルでもいいんだけど、ちゃんと水切りしきれないし、時間がかかる。そこでこのスピナーでグルグル回すと短時間で水切りが完了。マジで便利。これで野菜の水切りすると、まるでレストランのサラダみたいな仕上がりになります。

仕組みは完全に洗濯機の脱水。

最安のスピナーはこれ。ちなみにニトリでも500円くらいで売っている。

お勧めキャベツソース

キャベツスライスが出来上がったら、後はそのまま食べるだけ。でも、どうせなら美味しい方がいい。私の超お勧めドレッシングを紹介するよ。

 ①くばら キャベツのうまたれ

これは最高に美味しい。マジでオススメ。酢が効いててパンチがあるので物足りなさを感じさせない。しかもノンオイル、大さじ1杯8カロリーで底カロリー。最近はずっとこれ。

 ② モラドック スイートチリソース

もうちょいオヤツ感覚で食べたい場合は、これが美味しい。メイドインタイランド。モラドックスイートチリソース。カルディとかで300円くらいで売ってる。甘いのでガンガン食える。仮にもチリソースなので、かけすぎると辛い。注意してね。

 ③ウスターソース

キャベツにウスターソース。昭和の代表的な食べ方。懐かしい味がする。昔を思い出すわあ。

 ④塩昆布

シンプルにイケる。ごま油やいりごまも混ぜれば本格的なおつまみに。

ザワークラウトも美味い

さらに、発酵食品としての効用も期待できるザワークラウト。ドイツの漬物で、キャベツを塩漬けにして発酵させたもの。酸味が強くて酸っぱいけど、クセになる。大航海時代は保存食として活躍した。海に出ると新鮮な果物や野菜が食べれなくなるので、ビタミンCが不足して壊血病にかかることが問題となったので、ザワークラウトのような保存が効く食べ物でビタミンを補っていたという。ちなみにワンピースの船の上にみかん畑があるのは、船でビタミンCが補給できるようになってるからだ。単にナミさんのみかん愛というだけでなく、航海士としての知恵でもあるので、そういう意味ではワンピースはよく調べて描かれている漫画だと思う。

 お勧めはキューネのザワークラウト  

前はヘングステンベルグのザワークラウトを食べてたんだけどキューネの方が断然うまい。柔らかくて、酸っぱさの中にちょいスパイシー。100gで30カロリーとダイエット中のおやつとしてもいい。ヘングステンベルグはちょい固めで、酸味も強い。

極めつけはキャベツ太郎

この慣れ親しんだパッケージ。キャベツを連想する緑。キャベツ好きにはたまらない。そして、なぜかセブンイレブンのお菓子コーナーにある確率高い国民的人気のスナック菓子。しかし…

なんとキャベツ太郎にはキャベツは入っていない。なぜキャベツ太郎なのかを調べたら、その見た目の丸さと、ソース味がキャベツにソースかけたときの感じを想定させるからだという。なんとも無理な設定ではあるが、そんな疑問は抜きにしてキャベツ太郎はうまい。

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