自己紹介

何もないド田舎の焼きそばの町とか言われている青森県黒石市で三人兄弟の長男として生まれる。小学校の時は絵が得意で、美術コンクールでは何度も賞を取るなど芸術的な才能を発揮。明るい性格で友達も多く、特に何の問題もない男の子として育てられた。算数も得意だったので祖母に「お前は銀行員になれ」と言われてた。

※故郷、青森がどれだけ田舎か知りたいかたは、こちらの動画を見てね😗

【青森】帰りました。黒石市からの弘前市。ソウルフードつゆ焼きそばを食べる。

しかし中学に上がると、声変わりなどの第二次性徴と共に自分の性自認に疑問を持ち始める。本当は女性として生きたいのだと気が付くが、それをあからさまに言える時代ではなかったので隠し続けた。男子が男子らしく、女子が女子らしくなっていく中で自分の立ち位置がわからくなり、孤立。自分の状況を親や友達に説明できないストレスで、塞ぎ込むようになる。成績は落ち、親にも愛想を尽かされる。人と接しないで部屋に閉じこもり本を読んだり漫画を描いていた。友達との付き合いも減っていく中、孤独な中学時代を過ごす。中学三年になったとき、さすがにやばいと思って1から勉強をやり直して、一応は高校入試をクリアする。

性自認については、こちらの動画で詳しく語っています。

【性自認】いつから?について語ります。女子にも男子にもなれない、しくじり中学時代。

高校に入ると一時的に性自認の問題は吹っ切れ、友達が増えた。男子としてギターを弾いたり麻雀を覚えたりと高校生活を満喫するようになる。彼女もいたけど、自分の性自認は相変わらず奥底に隠していたので、彼女が女性であるという事実を知れば知るほどなんだか嫌になり、同時に羨ましいと感じ、童貞を捨てた日は嬉しいというよりむしろ屈辱的な気分に陥った。そんな複雑すぎる心境で過ごしていた高校2年の頃、ほとんど女性の容姿で堂々と音楽活動しているSHAZNAのIZAMを見て「その手があったか」と思いバンドを始める。ヴィジュアル系バンドなら自由な表現ができることを知り、プロになることを目指す。LGBTの情報が全くない当時、ヴィジュアル系バンドの表現方法は魅力的に映った。

バンド活動に重点を置くため高校卒業後は就職せず、ガソリンスタンドでバイトしたり、父の仕事を手伝ったりして生計を立てる。ヴィジュアル系バンドでプロになることを目標に頑張ったが22歳で見切りをつけ就職する。音楽は他のどのジャンルより才能の世界で、音楽の才能が全くないことに気づく。

10年間サラリーマンを続けるが、性自認の問題はいつも胸の中にあった。自分の人生一度しかないのに一体誰に遠慮してるのだろうと考え、33歳でサラリーマンを辞めて単身上京。故郷も友達も全て捨てて自分の人生を生きる決意をする。

水商売の世界に飛び込み、現在神奈川県厚木市のオカマバー「おかま共和国」のチーママを務める。

プロフィール

きょん 1979年10月7日生まれ

【最終学歴】 高卒(青森県立黒石高等学校卒業)

【職歴】 コンビニ店員 ガソリンスタンド V系ミュージシャン 防水工(家業手伝い) エンジニア 生産管理者 オカマバー YouTuber  画家

【好きなもの1問1答】

・好きな食べ物 ペヤング

・好きな映画  ラスベガスをやっつけろ

・好きな漫画  HUNTER×HUNTER

・好きなアニメ オッドタクシー

・好きな音楽  人間椅子

・好きな画家  佐伯祐三

・好きな絵   葛飾応為 吉原格子先之図

・好きな小説家 村上龍(初期)

・好きな作家  山口周

・好きな映画監督 デヴィッド・フィンチャー  

・好きな小説  愛と幻想のファシズム(村上龍)

・好きなYouTuber  極太ダイナマイト

・好きな色 赤 

・好きなブランド マークジェイコブス 

・好きな学科 美術

・好きなお笑い ケンドーコバヤシ

・好きな酒  赤ワイン

・好きな場所 映画館