トランスジェンダー女性のきょんです。今日は夏服選びについてお話しするぜ。
くそ暑い。6月下旬。すでにわたしは夏バテ状態で、うなぎ食いに行きたい病にかかっている。ちなみに土用の丑の日にうなぎを食うのは丑(うし)だから「う」がつく食べ物がいいと誰かが言っただけであって、意外と適当。
というわけで、今日は夏服の紹介だ。今年43歳になる元おっさんニューハーフのコーディネートを紹介する。
服そのものを買わなくなった
休日の息抜きといえばショッピングだったんだけど、歳を取るに連れて購買意欲が低下している。最近では高級な袋を使ってるお店ほどぼったくっているという法則に気がついてしまった。袋に金かけれるのはよっぽど利益率が高いからだ。でも、そういう目でお店を見るようになったらオシマイなのである。服は値札を見ずに気に入ったものを直感で買えれば最高なんだけど、そこまで稼いでいないので、引き続き値段相応年相応のコーディネートで攻めていく。
今月買った服
フレアノースリーブセーター(アーバンリサーチ) 3100円
購入先 海老名ららぽーと SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH

深い青色が夏っぽい。パッと見で気に入った。驚きの青さだが、青は黒や茶色と相性がいいので持ってる服との着合わせがしやすい。ただし主張が強い分、上から何か着る場合は途端に全体のトーンが濁る。これは夏に単品で使う分には活躍するけど、シーズンが過ぎると着こなしが難しい。


フレンチスリーブ シャツワンピース(アーバンリサーチ) 5390円
購入先 海老名ららぽーと SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH

目が痛くなるくらいのチェック柄。先程の青ニットと同じアーバンリサーチで購入。
絶対に似合わないと思っていたけど、試着したらけっこうよかった。若すぎずババくさくなく、着た感じが軽い。ただしこのワンピ、アホみたいにボタンがついていて全部締めるにはそれなりに時間がかかる。
それと、着てみて外を歩いてたらわかったことだけど、同じ柄のワンピを着てる女子が多いので何か気まずい。
エレベーターの中で同じ柄のワンピの女性と遭遇。まいったぜ。

GATTINONI(ガッティノー二)トートバッグ 8800円
購入先 町田ブックオフ
なんとなく見た目の色使いに惹かれて購入。収納力が高いのでたくさんものが入る。個人的にトートが好きなので買ってしまった。町田のブックオフで中古だけど、ほぼ新品状態。イタリアのブランドらしいが詳しくは知らない。定価で買うと3万くらい。


まとめ
こうやって振り返ってみると、この夏は本当に服を買っていない。これから買うかもしれないけど、昨年着ていたものも合わせると充分間に合っている。わたしの部屋は収納がないので、服が増えすぎると管理にストレスがかかる。そのため服を一枚買ったら一枚捨てる、という押し出し方式を行なっている。厳密に言うと捨ててはいないんだけど、切り刻んで油絵を描くときのウエスとして使用する。(生地がウエスとして適したもののみ。他は捨てる)
服をなるべくためないように意識して買っているため、かなり厳選して買う癖がついている。それによって無駄がない服選びができているので、案外収納なんて無いほうがいいのかもしれない。
そういえば最近、ユニクロに行かなくなったぞ



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